中途採用
1991年入社/寿司職人

竹前 寿巳夫

Matsue Groupで働こうと思ったきっかけは?

高校卒業後から寿司職人の道に進み、もっとキャリアアップをしたいと思ってこちらの会社に応募しました。面接の時に感じた社長(当時)の人柄の良さが今でも記憶に残っています。実際に働いてみてもその社長の人柄が会社にいきわたっていると感じます。

仕事の内容とやりがいを感じることはありますか?

長野駅東口店の板長として魚の仕入れ、部下の管理、カウンターにおけるすべてのことを任されています。
長野駅東口店オープンの時に日詰本店から異動になったのですが、そのタイミングで板長に抜擢され任されときはうれしかったし、オープン後もしっかりと業績を上げることができたときはやりがいを感じます。

スタッフ同士のコミュニケーションや職場の環境はどうですか?

自分は後輩を指導する側になるので、駆け出しだった頃と今は時代が違うので、なるべく丁寧にわかりやすく教えるようにしています。普段から仕事以外の話などで職場の雰囲気を良くするように心がけています。

仕事を通して、自分が成長したと思えることはありますか?

日詰本店で働いている時は寿司の握るスピードや接客にこだわって努力してきました。しかし、現在は自分の成長というよりも部下の成長をいちばんに考えています。
後輩の仕事の段取りが良くなり、丁寧な仕事ができるようになっているのを見ると後輩の成長を感じます。

将来の夢や目標はありますか?
またその為にしていることはありますか?

自分が今まで経験を積んできたことをしっかりと若い子に伝えていければと思います。
自分も定年が近くなってきていますが、その後は教育係的なポジションで沢山の寿司職人を育てていきたいと思います。

応募をお考えの方へ

今の時代なかなか寿司職人を目指す人は少ないかもしれませんが、日本人にとってとても大切な職業だと思うので、うちのお店で働いてお店を持てるくらいの技術を身につけてもらいたいと思っています。

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